東京⇔大阪間で最もおすすめのLCCはココだ!!(羽田・成田・関西・神戸)

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みなさんこんにちは、たこ焼き大好き、SCANTYです。 

私は以前関西に住んでいたこともあり、今でも年3回ほど関西に旅行に行っています。

その際、移動手段として利用するのがLCC

なぜなら、とにかくめちゃめちゃ安いからです。

 

今日は、東京⇔大阪間を移動するにあたり、とにかく安いおすすめのLCCを紹介します。

 

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LCCとは

 

念のため、簡単にLCCについて説明します。

LCCとは、「Low Cost Carrier」の頭文字をとったものです。

格安航空会社と呼ばれます。

ANAやJALなどと比べ、サービスを簡素化したり、運行を効率化して費用を徹底的に押さえ、低価格の運賃を実現しています。

日本でも2000年代後半から広く普及するようになりました。

 

関東⇔関西に就航しているLCCは6社

 

関東(羽田・成田)から関西地方(関西・神戸)に就航しているLCCは全部で6社あります。

(注意:伊丹には就航していません)

各社の経路・便数・価格と特徴を説明します。

 

※なお、価格は6/6(火)の便のうち最も安い価格で比較しています。

価格は残席数や予約方法により変動することがありますので、あくまで目安としてお読みください。

 

1. ふるさと納税でほぼタダ「Peach」 

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経路:成田⇔関西国際
便数:3便
価格:5,630円~

 

LCCといえばPeachを想像する人も多いのではないでしょうか。

ピンクの機体が特徴的です。

  

Peachに乗る際の裏技として、ふるさと納税でPeachポイントをゲットしてタダに近い料金で乗ることができます。

 

注意点として、関西国際空港では唯一第2ターミナルからの出発となり、

連絡バスで移動しなければなりません。

これはPeachだけなので少々面倒です。 

 

2. 添乗員さんのサービス抜群「バニラエア」

 

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経路:成田空港⇔関西国際空港
便数:2便
価格:3,360円~

 

黄色と水色の機体、バニラエア。

通常料金が最も安いことが多いのが一番の特徴です。

 

また、添乗員さんにも大きな特徴があります。

ひとつは、男性の添乗員さんが多いこと。

これはなかなか珍しいですね。

(男性はちょっと残念に思うかもしれませんが…笑)

 

もうひとつは 、自己紹介がめっちゃ丁寧なこと。

出発前に添乗員さん全員の趣味や学生時代のあだ名などの紹介があり、とても好感が持てるキャリアです。

関西に行く際はもちろん、北海道に行くときにもよく利用しています。

 

3. 一番安いLCC「ジェットスター」

 

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経路:成田空港⇔関西国際空港
便数:4便
価格:5,360円~

 

オレンジとシルバーのスタイリッシュな機体が特徴のジェットスター。

どちらかといえば国際線のLCCとのイメージが強いですが、国内線も就航しています。

 

ジェットスターの特徴はなんと言っても最低価格保証

同じ時間帯・同じ経路のフライトで他社のフライトが安いことを連絡すれば、その価格からさらに10%割り引いてくれます

つまり、ひと手間かかるものの、ジェットスターは常に最安価格になるということです。

 

4. セールが爆安「春秋航空」 

 

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経路:成田空港⇔関西国際空港
便数:1便
価格:4,280円~

 

私が個人的によく利用するのが春秋航空。

なぜなら、定期的に開催するセールが大変使いやすいからです。

まず、価格が安く、成田⇔関空が1000円台で買えます。

 

そして何より、対象の便数が多いこと。

他のキャリアもセールを実施しているものの、対象の便数が少なく、すぐに売切れてしまいます。

 

しかし、春秋航空はセール対象の便数が大変多く、また知名度もまだそこまで高くないせいか、売り切れずに残っていることが多いのです。

 

5. 羽田から神戸に行くなら「スカイマーク」

 

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経路:羽田空港⇔神戸空港
便数:7便
価格:7,690円~

  

LCCのさきがけとなったスカイマーク。

現在経営再建中ではありますが、しっかり運行しています。

一時期添乗員さんのミニスカートが話題にもなりましたね。

 

スカイマークの特徴は、行き先が羽田⇒神戸であることです。

神戸方面に用事がある人はスカイマークの利用も検討してもよいでしょう。

 

6. 顧客満足8年連続1位「スターフライヤー」

 

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経路:羽田空港⇔関西国際空港
便数:5便
価格:10,990円~

 

スターフライヤーは、通常のキャリアとLCCの間くらいの位置づけです。

価格は他のLCCに比べて少々高いですが、ANA・JALよりは安いことが多いです。

 

そして何より、サービスが抜群。

国内線の顧客満足度で8年連続1位という、最上級のおもてなしをしてくれる航空会社です。

スターフライヤー、8年連続で顧客満足度No.1 JCSI調査

 

もちろん飲み物も無料で提供されますし、座席にはすべて映画などが見られる画面が設置されています。

そしてなにより革製の座席の座り心地がすばらしい!!

安く行きたいが、サービスは落としたくないという人におすすめです。

 

また、スターフライヤーもPeachと同様にふるさと納税によりほとんどタダで乗ることができます。

ぜひ利用してください。

 

LCCのセール情報を見逃すな

もともと安いLCCですが、さらに安く乗る方法があります。

それは、各航空会社が実施するセールを利用するという方法です。

先日もPeach、バニラエア、ジェットスター、春秋航空が一斉にセールを実施していました。

なんと春秋航空は成田⇔関空間が1,737円!

驚愕の値段です。

 

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こちらは各キャリアのメールマガジンなどに登録しておくと事前に連絡が来ますので、ぜひ登録して見逃さないようにしましょう。

 

 

LCC利用時の注意

 

値段が安くて大変便利なLCCですが、いくつか注意点があります。

事前に確認しておかないと、搭乗時に追加料金がかかったり、便に乗れずに宿泊費がかかったりといった残念なことになりますので、かならず各キャリアのHPなどで確認しましょう。

特に、遅延や欠航がよく発生するリスクがあることはよくよく認識しておいてください。

大事な商談などには使わないほうがよいでしょう。

  • 座席指定に追加料金がかかる
  • 便の変更・キャンセルができないことが多い
  • 搭乗締め切り時刻が早い
  • 荷物の数・重さに制限がある
  • 座席が狭い
  • 音楽・飲み物などの機内サービスがない
  • 遅延・欠航がよく発生する
  • 遅延・欠航時の補償がない
  • ターミナルが遠い(特に成田の第3ターミナル)

 

以上、LCCの説明でした。

成田・羽田から関西へ旅行する際にはぜひ参考にしてください!!

 

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