上司から反論・慰留されない最強の退職理由を考えた!【仕事辞めたい】

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こんにちは、SCANTYです。

今日は、これまで3回転職した私が、絶対に慰留されない最強の退職理由を解説します。

仕事を辞めたいと考えている方は、これを読んでぜひ円満退社してください。

 

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私は3回転職しました

 

私はこれまで3回会社を辞めました。

会社を辞める時に悩むのが「退職理由を上司にどう説明するか」だと思います。

「辞めます!」というと、必ず

「どうして?」

「次に何するの?」

「それは今の会社で実現できないの?」などと聞かれます。

 

その質問に中途半端な答えを言ってしまうと、いろいろ反論を受けた挙句、

「こいつは考えが浅い」

「こいつは勢いだけで辞めようとしている」

「こいつは今辞めるべきではない、思いとどまらせなければ!」

と思われて全力で慰留されてしまい、辞められなくなってしまいます。

退職理由をどう伝えるかが、円滑に退職するために非常に重要なのです

 

 

絶対守るべきポイント

 

本当のことは絶対に言わない

 

退職理由を考える際のポイントの一つ目は、「本当の理由を言ってはいけない」ということです。

例えば、上司が嫌いで辞める場合を考えてみましょう。

その場合「○○さんと馬が合わないので辞めます」と言ってはいけません。

口止めしていても絶対に漏れ、いずれ本人にも伝わります。

これは間違いありません。100%漏れます。

結局、上司と険悪な状態になり、円満に会社を辞めることができません。

 

また、「給料が安い」「会社に将来性が感じられない」といった、会社に対し批判的な理由で辞める場合も多々あると思います。

しかし、それを理由として言ってしまうと会社に残る側の心象を悪くし、こちらも円満な退職が妨げられてしまいます。

 

ちなみに、私は3つ目の会社を「独立してブログで生活していく」と思って退職しました。

しかし、それを正直に上司に言ったところで「お前あほか」と言われ、全力で慰留されるのがオチです。

辞める側は真剣でに考えて結論を出しており、退職を申し出た時点で自分の決意が固まっていますので、もはやイチイチ慰留されるのはとてもめんどくさい。。。

上司は年齢も経験も豊富なため口が立ち、言いくるめられてしまいそうになります。

そして「まだ考えが浅いようだからもう一度ゆっくり考えてみて」などと言われ、退職がずるずる先延ばしになってしまいます。

 

本当の理由は言わず、反論や慰留をされないような退職理由にした方がよいでしょう。

 

 

辞める以外に方法がない退職理由にする

 

他にやりたいことができたて退職する場合を例に考えましょう。

例えば経理をやっていた方が、マーケティングに挑戦したいと考え退職を申し出ると、

「社内でそれに近い部署への異動を調整してみる」

などと言われ、反論しづらくなります。

また、「未経験の転職なんで甘くない。そもそもマーケティングがどんなものかわかっているのか。まずは現職を続けながら独学でマーケティングを勉強してから転職すべきだ」などと言われてしまい、(そういう考えも間違っていないだけに)めんどくさいことになります。

このように、退職以外にも実現方法が考えられる理由も避けた方がよいでしょう。

「退職以外に実現の方法がない」理由を考えるべきです。

 

 

私が考えた最強の退職理由

 

では、具体的になんといえばよいのでしょうか。

私が考えた最強の退職理由は以下の3つです。

  1. 親が体調を崩したので、急きょ実家を継ぐ(手伝う)ことになった
  2. 親が体調を崩し、介護が必要なため実家に戻ることにした
  3. 遠方にいる婚約者の住まいに引っ越す

 

1. 親が体調を崩した

 

「親が体調を崩したので」系は最強ですね。

これには反論できないでしょう。

「実家の家業または親の体調よりも今の仕事の方が大事だ」なんて言ってくる上司はまずいないと思います。

そして更に付け加えたいのは「地理的に遠いところに行かなければならない」というもの。

特に現在の勤務地から実家が遠い場合には有効です。

「現在の仕事にも、待遇にも、人間関係にも不満があるわけではない。でも親が体調を崩し、大変悩んだ結果そちらを優先することにした、そのためには退職以外に道がない」

という理由にすることで、円満かつ円滑に退職が進められます。

 

2. 親の介護が必要

 

女性は家業を継ぐというのがなかなかないと思いますので、「親の介護をする」がよいでしょう。

これも1と同様、「地理的に遠いところに行かなければならない」場合に最強です。

ただし注意点として、実家に帰るといってやめた後に、会社の近くで元上司とバッタリ会った…なんてことがないようにしましょう。

 

3. 婚約者の住まいに引っ越す

 

これまで「実家に帰る」という路線で進めてきましたが、実家が近い方もいらっしゃると思います。

実家が近い場合は「時短勤務を利用すれば続けながらでもできるんじゃないか」などと言われかねません。

そこで、婚約者についていくという3番の選択肢も加えました。

ただし、(経験がないので詳しくはわかりませんが)寿退社と言ってしまうとめんどくさいことになりそうなので、”婚約者についていく”ぐらいの方がよいでしょう。

 

 

注意点・補足

 

嘘をついていいのか?

 

ここまで読むと、退職理由で嘘をついてよいのか?と思う方もおられるかもしれません。

が、全く気にしなくていいです。といより、どうせうすうすバレています。

退職理由で本当のことを言わないのは、上司もわかっているのです。

そもそも、退職理由で最も多いのは人間関係らしいですが、「あいつが嫌いだから辞める!」などと正直に話す人はいません。

また、普段の仕事ぶりや表情を見れば、部下が今の会社に満足しているかなんてすぐにわかるでしょう。

特に転職経験のある上司はなおさらです。

本当の理由は別にあるのだろうなとわかっていても、退職まで一緒にプロレスを演じてくれます。

ですので、嘘をつくことにあまり罪を感じる必要はないのです。

 

上司だってめんどくさい

 

ちなみに、退職を申し出ると上司は必ず何らかの慰留をしてきます。

立場上、辞めると言われてすぐに「いいよ」とは言えないからです。

上司も会社員ですので会社の人員の流出を止めなければなりませんし、上司として部下の人生相談に乗ってあげるのが務めだと思っています。(いらんお世話ですが)

しかし、上記に書いた反論・慰留の余地のない理由だと、上司も「それが理由ならしょうがない」で済ますことができ、さらに上の上司への報告も楽なのではないでしょうか。

 

 

レッツ円満退職!

 

退職の申し出は勇気のいることです。

でも、新しい道に進むと決心したなら、その道に最短距離で走ってください。

もし上司から慰留されて心が揺らぐようなら退職しない方がよいでしょう。

私は新卒から8年で3回転職しましたが、全く後悔していませんし、転職したことがない同期を見ると「もったいないことしてるなー」と思います。

人生は一度きり、その人生でやりたいことを全力で探してください。

30歳でまだやりたいことを探している私が言うのですから間違いありません。

 

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