心斎橋のおしゃれなたこ焼きバー「SEIDAKO(せいだこ)」

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク

 

 

みなさんこんにちは、SCANTYです。

 

先日よりスタートした、「大阪でたこ焼きを食べながらお酒が飲める居酒屋さんを紹介します」シリーズの第5弾です。

(タイトル長くてすいません…)

 

今日は、大阪・心斎橋にある「SEIDAKO(せいだこ)」さんの紹介です。

心斎橋だけに、おしゃれなたこ焼きバーって感じでした。

 

 

若者の街、心斎橋のオシャレなお店

 

SEIDAKO(せいだこ)さんは、大阪の心斎橋にあります。

といっても、道頓堀など難波からも近いので、ミナミに行った際はぜひ立ち寄ってください。

 

若者の街、心斎橋だけあってお店の外観も中もオシャレ。

店員さんも今風のお兄ちゃんが二人、二人ともHIPHOP系の帽子をかぶっています。

入店当時のお客さんもいまどきのギャルでした。

 

しんさいばしーって感じですね(笑)

ユニクロしか着ていないダサダサの私は少々入りにくい雰囲気でしたが、勇気を持って突撃!

 

 

店員さんがフレンドリー

 

店内はカウンターが4席くらい、可動式のテーブルが2席×4卓くらい、店外にもテーブルがありました。

一人での来店のため、カウンターの一番奥に座ります。

 

木目調の店内はとてもきれい。

また、心斎橋らしくいろいろなイベントのポスターなどが貼ってあります。

芸人さんなどの写真もありました。

 

 

ガリチューが止まらない。。

 

料理メニューはたこ焼き以外はあまり多くなく、食べるというより「たこ焼きをつまみに飲みながらしゃべる」って感じですね。

 

前の店でしっかり食べてしまったため、いきなり焼酎から。

黒霧島のロックを注文します。

 

ロックにもかかわらずあっという間に飲んでしまったので、こんどはガリチューを注文。

ガリチューとは、プレーンチューハイにお寿司に添えられているあのガリを入れた飲み物です。

関西では定番の飲み物ですが、そういや関東ではあまり見ませんね。

 

ガリはそのまま食べるとかなりツンとしますが、チューハイに入れると甘みが広がってとてもおいしいです。

しょうが好きにはたまらない飲み物ですね。

 

 

さっそくたこ焼きを注文

 

早速たこ焼きを注文しました。

メニューはこんな感じ。

 

f:id:SCANTY:20170609154103j:plain

 

 

なにもつけないプレーンで注文するか迷いましたが、ここではソース6個(350円)を注文。

直前に持ち帰りのお客さんがたて続けに来店され、焼いたたこ焼きのストックが無かったため、5分ほど待ちます。

 

そしていよいよ到着!

 

f:id:SCANTY:20170609154300j:plain

 

 

ソース・マヨネーズ青海苔がかかった王道のたこ焼きです。

みるからにうまそう!!

そして写真栄えする見た目です。

 

中はトロトロ系のたこ焼きです。

だしの味はあまり強くないので、メニューにあるとおりソースやポン酢をかけた味の方が合いそうです。

(通ぶってプレーンを頼まなくてよかった…。)

 

冒頭で述べたように店員さんは今風のイケイケのお兄ちゃんでしたが、たこ焼きへのこだわりがめちゃめちゃ強く、びっくりしました。

ちょっと話を振ったら、「生地は…」「焼くときの油は…」と熱弁が止まりません。

 

酔っ払っていたのであまり覚えていませんでしたが、バイト感覚でやっているのかと思っていたので大変感心しました。

東京の「銀だこ」はたこ焼きじゃないと言ってたのは覚えています…(笑)

 

 

本当は人気ナンバーワンの「塩マヨ」か「ネギポン酢」を頼みたかったのですが、1軒目で食べ過ぎてお腹が限界だったのでここでストップ。

 

次回また必ず行って他の味もコンプリートします!!

 

 

お店の情報

店舗情報

店名:SEIDAKO(せいだこ)

TEL:06-6210-5063

f:id:SCANTY:20170609155300j:plain

 

営業時間・定休日

 

月〜金曜日:15:00〜深夜

土・日曜日:13:00〜深夜

 

定休日:不定休(祝日も営業)

 

アクセス

大阪市中央区西心斎橋2-16-7 ミフネセントラルベア道頓堀101

 

 

 

以上、大阪・心斎橋のオシャレな本格たこ焼き屋SEIDAKO(せいだこ)さんの紹介でした。

心斎橋はもちろん、なんば駅や道頓堀からも近いので、ミナミに行った際はぜひ足を運んでみてください!