エクストリームカードからLINE PAYカードに切り替えました【ANAマイル】

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皆さんこんにちは、陸マイラーのはしくれ、SCANTYです。

私はクレジットカードを選ぶのが好きで、昔からポイントがたくさん付与されるカードを調べるのが大好きでした。

ここ最近は、ジャックスが発行する「エクストリームカード」とANAが発行する「ソラチカカード」を併用していたのですが、先日、ついに新たなカードを発行しました。

今日は、私がこれまでこだわってきたカードの使い方と、カードを変更した経緯について詳しく説明します。

 

 

陸マイラーとは

 

ところで、冒頭に書いた「陸マイラー」という言葉をご存知でしょうか。

陸マイラーとは、

ANAやJALなどの航空会社が発行するマイルを、

飛行機に乗らずに陸で貯めて、

タダで飛行機に乗る方々のことです。

 

マイルは飛行機に乗る以外にもいろいろ貯める方法があり、中には1年間で全く飛行機に乗らずに何十万マイルも貯めてしまう方もいらっしゃいます。

 

私もそのはしくれでした。

 

 

エクストリームカード&ソラチカカードが最強だった…

 

これまで、ANAのマイルをクレジットカードで効率よく貯めるには、ある2枚のカードを組み合わせて使うのが最強といわれていました。

その2枚とはこれです。

  • ジャックスが発行するエクストリームカード
  • ANAが発行する ANA To Me CARD PASMO JCB(通称ソラチカカード

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マイルを貯めるための簡単な流れを説明します。

※カッコ()の中は、1,000ポイント獲得した際の動きです。

 

  1. 普段の買い物や公共料金の支払いはエクストリームカードを使用
  2. 額の1%分のポイントが付与される(例:1,000ポイント)
  3. これを「Gポイント」に移行(1,000P→1,500Gポイント)
  4. Gポイントをメトロポイントに移行(1,500Gポイント→1,500メトロポイント)
  5. メトロポイントをANAマイルに移行(1,500メトロポイント→1,350マイル)

 

つまり、買い物額の1.35%分のマイルがゲットできる計算になります。

 

このルートはソラチカルートと呼ばれ、カードの年会費やANAマイルの移行手数料などを含めると最強のルートといわれていました。

 

私も、もともとJALよりANA派だったのに加え、普段東京メトロを利用していることもあり、このルートでガンガンマイルを貯めていました。

 

 

しかし、先日ある発表がなされ、陸マイラーに衝撃が走ったのです。

 

 

エクストリームカードが終了

 

その発表とは…

エクストリームカードが終了し、強制的に別のカードに切り替えられる

というものです。

 

すでに以前から新規発行が停止されており、終了も時間の問題とは言われていたのですが、ショック。。。

 

以下、ジャックスから届いた案内の内容です。

 

【Extreme Cardサービス終了およびReader's Cardへの切替のご案内】

 

日頃よりExtreme CardならびにWeb会員サービス「インターコムクラブ」をご利用いただき、ありがとうございます。

この度、現在ご利用いただいております「Extreme Card」は、誠に勝手ながら弊社オリジナルカードである「Reader's Card」に切替させていただくこととなりました。(以下省略)

 

強制的に切り替えられるReader's Cardは、エクストリームカードの還元率に比べると大幅に劣るため、新たにマイルが貯まるカードを探さなくてはいけません。

 

 

おい、俺無職やぞ!新規発行できんのかい?

 

こうして、新たにクレジットカードを探すことになった私。

しかし、ここで重大な問題が…。

 

私、ただいま無職なのです!!!

 

新規にクレジットカードを発行しようとした場合、審査が通るのかめちゃくちゃ不安です。

 

 

LINE PAYカードに切り替えました

 

そんな中、意外なところで新たな最強カードを見つけました。

そのカードとは、LINE PAYカード(ラインペイカード)です。

 

以下、LINE PAYカードのメリット・デメリットをまとめます。

 

メリット

 

①マイル還元率高い

なんと言ってもマイルの還元率が高い!

エクストリームカードはマイルへの還元率が1.35%でしたが、

LINE PAYカードはなんと1.62%!!

エクストリームカードより高いのです!!

 

早く変更すればよかった。。。

 

 

②クレカとほぼ同じように使える 

LINE PAYカードはJCBが発行するプリペイドカードで、クレジットカードではありません。

ですが、JCB加盟店であれば、JCBのクレジットカードと”ほぼ”同じように使用することができます。

JCBは国内ならほぼ網羅していると思いますので、困ることはありません。

(ただし一部JCBクレジット払い可でもLINE PAYカード支払い不可の場合あり)

 

★使えるお店(一部抜粋)★

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詳細はこちら:使えるお店:LINE Pay

 

 

③LINEで残高確認可能

LINE PAYカードはLINEで即座に残高を確認することができます。

また、決済やチャージした際にはLINEで通知が来ます。

不正防止などの観点からも、すぐに確認できるのは良いですね!

 

 

④審査無し、コンビニでも発行可能

LINE PAYカードはプリペイドカードのため、審査が必要ありません。

なんなら、コンビニに置いているのでレジでチャージすればすぐ使えます。

 

私のような無職も含め、誰でも発行できるのは安心です。

 

 

⑤オートチャージにも対応

LINE PAYカードはプリペイドカードですが、都度残高を確認してチャージする必要はありません。

事前に「残高が3,000円以下になったら3,000円チャージする」などのように設定しておけば、残高に応じて自動でチャージしてくれます。

 

こうして、残高を気にすることなくほぼクレジットカードと同じように使用することができますね。

 

 

デメリット

 

①カードのデザインがダサい…

私が感じる最大のデメリットは、カードのデザインがダサいということです。

正確に言えば、デザインがポップすぎて男性(特におじさん)が持っているとちょっと恥ずかしいということです。

唯一真っ黒のデザインもありますが、これもLINEのロゴが入っているしなんとなくポップな感じがします。

 

エクストリームカードが漆黒にアルファベットが書かれていてかっこよかっただけに、ちょっと恥ずかしいですね。

(まぁ、私は気にせず使いますけどね)

 

 

こういう可愛いデザインが多い。。。

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唯一使えるのがこれかな。。。

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②分割払いができない

繰り返しになりますが、LINE PAYカードはプリペイドカードのため、支払いは一括払いのみです。

分割払いやボーナス払い、リボ払いなどはできませんのでご注意ください。

 

 

③公共料金の支払いができない

結構大きいデメリットです。

電気・ガス・水道などの月次料金の支払いには今のところ使えないようです。

これは別のクレジットカードを利用するしかないですね。。。

 

 

それでも還元率1.62%は最強!

 

上記にいくつかのデメリットはありましたが、それでもなおANAマイル還元率1.62%は最強です。

これまでエクストリームカードを使用していた方や、ANAのマイルを効率よく貯めたい方は、ぜひLINE PAYカードを使ってみてください!