【ハローワーク足立】失業保険(雇用保険)の初回認定日に行ってきた

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みなさんこんにちは、無職を絶賛謳歌中のSCANTYです。 

さて、先日より失業保険(雇用保険)の受給にむけた申請手続きを進めていました。

 

これまでの記事はこちら

 

 今日は、「初回認定日」に行ってきましたのでその詳細をレポートします。

なお、本記事の内容は自己都合による退職の場合で記入しています。

 

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初回認定日とは

 

初回認定日とは、雇用保険を受給する条件を満たしているか確認する日です。

失業保険を受給するためには、全部で3回の認定日にハローワークを訪れる必要があります。

今日ははじめての認定日の場合の説明です。

 

 

初回認定日参加の準備

 

初回認定日にむけた準備事項を整理します。

 

1回の求職活動実績が必要

 

初回認定日を通過するためには、認定日前日までに1回の求職実績が必要です。

求職実績とは、以下のようなものをいいます。

  • 求人への応募(応募書類の送付・面接)
  • ハローワークでの職業相談
  •   〃     求職申込、職業紹介 など

 

しかし、皆さんはこの求職実績を気にする必要はありません。

なぜなら、すでに参加している職業講習会が1回の求職実績としてみなされるからです。

 

提出する失業認定申告書に職業講習会への参加実績を記入すれば条件はクリアです。

 

 

持ち物

 

初回認定日の持ち物は以下の通りです。

  • 失業認定申告書
  • 雇用保険受給資格者証
  • 認定スケジュール(※)
  • ハローワークカード(※)
  • 職業相談票(※)

 

失業認定申告書には、事前に必要事項の記入と捺印が必要です。

記入方法については雇用保険説明会で詳しく説明がありますが、不明点があれば担当者に質問しましょう。

 

雇用保険受給資格者証は持参するだけでオーケーです。

 

※印のついた3つの書類(認定スケジュール、ハローワークカード、職業相談票)は、初回認定日ではなく、その前に参加する職業相談で使用します。

 

 

認定の前に職業相談を受ける

 

認定の前に、職業相談を受けましょう。

最初に失業保険の受給を申請に行った際に、職業相談票が渡されます。

そちらに日程・時間・場所などが記入されています。

 

失業保険の受給資格を得るためには、認定日までに一定回数の求職活動が必要になります。

初回認定日の前に職業相談にいくことで1回の求職活動をみなされますので、必ず参加しましょう。

 

ハローワーク足立では6階での受付です。

なお、内容は簡単なヒアリングのみでした。

 

担当者:求職の状況はどうですか?

わたし:まだ始めていません。すこしゆっくりしてからスタートする予定です。

担当者:そうですか。ハローワークでも求人を検索できますし、セミナーなんかもやっていますのでよかったら参加してみてください。

わたし:わかりました。

 

 

以上で終わりです。

ヒアリングの後、次回認定日に参加する職業相談の参加票をもらって終了です。

全部で5分程度ですね。

 

 

初回認定日は書類を提出するだけ!

 

職業相談が終了すると、いよいよ初回認定に行きます。

ハローワーク足立の場合、7階での受付です。

 

といっても、特段やることはありません。

ハローワーク足立では、番号札を取るのではなく、失業認定申告書と雇用保険受給資格者証を所定のBOXに入れて待つだけです。

 

しばらくすると、担当者の方から名前を呼ばれ、雇用保険受給資格者証の返却と、次回に持参する失業認定申告書を渡されます。

 

認定はこれで修了です。

書類に不備が無ければ、BOXに提出し、5分後くらいに新たな書類を渡されて終了です。

特段面談や記入などはありません。

 

次回、新たに渡された失業認定申告書にの左下に記載されている日時に、2回目の認定を受けに訪れることになります。

 

 

以上、ハローワークでの初回認定日の手続きでした。

次回、2回目・3回目の認定日についてもレポートしますのでお待ちください!

 

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