データ専用格安SIMを選ぶ際に、絶対に考えるポイント7つ!

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皆さんこんにちは、PC作業はもっぱらカフェでやる派、SCANTYです。

 

皆さん、モバイルWi-Fiのルーターはお持ちですか?

最近ではサラリーマンの必須アイテムになりましたね。

仕事で使わなくても、プライベートで持っている方も多いと思います。

 

私は一応ブロガーのはしくれですので、外で仕事をする際はモバイルWi-Fiを活用しています。

 

しかし、モバイルWi-Fiはいろいろな会社からいろいろなプランが出ており、どれを選ぶか大変迷いました。

今日は、そんな私が考えた、「データ専用格安SIMを選ぶ際に絶対に考えるポイント」をご説明します。

 

 

契約は端末とセット?SIMカードだけ?

モバイルWi-Fiは、データ専用のSIMカードをルーターに挿して使用します。

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↑↑ルーター

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↑↑SIMカード

 

新たにモバイルWi-Fiを契約する場合、ルーターとセットで契約が必要か、

それともSIMカードだけでよいかによって価格や条件が異なります

 

モバイルルーターを持っていなければ、SIMカードとセットで契約する必要があります。

多くの場合で最新のルーターが提供されるため安心ではありますが、一方で月々の支払価格が高くなり、2年縛りなどが発生する場合が多くなるなどのデメリットもあります。

 

なお、中古PCショップ等ではルーター単体で売っている場合があり、そちらでルーターのみを購入すると総額で大変お得になる場合があります。

ぜひ中古ショップを除いてみましょう。

 

あまり詳しくない、よくわからないという方はセットで契約したほうが安心です。 

私は、友人の会社から使わなくなったルーターを頂いたので、SIMカードのみの契約としました。

 

 

データ容量

 

次に、毎月使用するデータ容量を決めましょう。

自分が毎月どれだけ使うかおおよその目安を出し、それにあった容量プランを選びます

たくさんの会社がいろいろなプランを出していますので、

価格.comなどの比較サイトで比べてみるといいでしょう。 

 

もし、自分がどれだけ使うかわからない場合は

データ量によって価格が自動で変動するプランにするか、

最低契約期間や契約解除手数料がないプランで契約しておき、利用状況に応じて契約しなおすというテクニックもあります。

 

私は毎月5GB前後使用しているのですが、

スマホの容量が2~3GB余ることが多いので、

月3GBまでのプランをSIMカードで契約し、データ容量がいっぱいになればスマホでデザリングすることにしました。

※デザリング…スマートフォンをルーターとしてPCなどをネットに接続すること

 

通信速度

通信速度とは、データをやり取りするスピードのことです。

速度が遅いと、WEBページの読み込みや動画のダウンロードが遅くなり、いらいらしてしまいます。

同じ金額であれば、速度が速いほうを選びましょう。

 

こちらも、価格.com等の比較サイトで確認が可能です。

ただし、HPに記載のある速度は、理論上出る最大の値が表示されており、実際のスピードは大きく異なります

いろいろな方が実際に速度を計測してまとめたサイトがありますので、それらのサイトを参考に決めてください。

MVNOの通信速度を一斉調査!格安SIM速度ランキング 

格安SIM速度・格安スマホ速度の比較ランキング

 

なお、速度は様々な条件によって変動しますので、これらのサイトで上位だったからといって必ずしも早いというわけではありません。

あくまで参考として確認してください。

 

契約に"縛り"はないか?

会社・プランによって、契約に条件がつく場合があります。 

よくあるのが、「2年間は原則解約不可、解約する場合は高額な違約金が必要」というものです。

使わなくなった場合などに解約できない可能性があるので、これらの条件がないか確認しましょう。

 

使用データがすぐに確認できるか

「今どれだけ使用して、データ容量がどれだけ残っているか」をHP等ですぐに確認できるか、必ずチェックしましょう。

 

今ではほとんどなくなりましたが、私が以前契約した会社はHPで残容量を確認する機能がなく、どうしてもデータ容量が知りたい場合はオペレーターに電話しなければなりませんでした。

どれだけ使ったかがすぐにわからないのは大変不便です。

契約する前に必ず確認しましょう。

 

サービスエリア

私は以前はY!mobileのSIMを使用していました。

困ったのが、私の実家がめちゃくちゃ田舎のためドコモの電波しか入らず、実家に帰るとY!mobileのSIMが使えなかったことです。

相当な田舎に行かない限り関係がないと思いますが、

田舎に行く機会がある方は念のためサービスエリアを確認しておいたほうがよいでしょう。

 

プランによっては事前にルーターとSIMを貸し出し、電波が問題なく入るか確かめることができる場合もあります。

また、もし不安な場合は万が一のことを考え、無料で契約解除ができるプランにしておくのも手です

 

価格

最後に、月々の支払い価格です。

データ専用SIMは、たくさんの会社がいろいろなプランを出しており、プランによって価格が異なります。

こちらも価格.com等の比較サイトを開き、使用用途や必要容量を考えながら、自分の条件を満たす最も安いプランを選びましょう

 

ひとつ注意すべきなのが、キャッシュバックを含む場合です。

プランによっては、契約すると現金キャッシュバックの特典を受けられる場合があります。

現金キャッシュバックのプランの方が支払総額が安くなる場合が多いのですが、

キャッシュバックを受けられるのは契約1年後だったり、

送られてくるメールに返信しないともらえない場合が多いです。

 

契約から時がたつと申請を忘れてしまったり、メールを見逃してキャッシュバックを受けられなかったといったこともあるので、個人的には月々の料金が安いほうのプランを選択したほうがよいと思います。

 

 

以上、データ専用格安SIMを選ぶ際のポイント7つでした。

上記を参考に、快適なネット生活を送ってください!