治験入院の事前準備(入院までの禁止事項・持ち物)総まとめ!

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皆さんこんにちは! 

先日、「JCVN」経由で申し込んだ関野臨床薬理クリニックの事前検診を無事突破し、いよいよ治験入院が迫ってきました。 

ここで、治験入院にむけた準備事項をまとめます。

今後治験入院される方はぜひ参考にしてください。

 

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禁止事項を守らないと入院できない!

 

入院前日までにも、普段の生活の中でいろいろと禁止事項が定められています。

後述しますが、入院初日に入院前事前検診があり、そこで検査に不適合と判断されると入院できません。

入院のために何日も予定を空けておいたにもかかわらず、入院できないとなると非常にむなしいので、禁止事項は必ず守りましょう。

 

具体的な禁止事項

 

<入院4週間前~>

  • 予防接種
  • 献血
  • 喫煙(またはニコチンパッチ・ガムなどのニコチンの摂取)
  • 薬の摂取(処方薬・市販薬・サプリメント・ビタミン剤含む)
  • 日焼け
  • 不規則な生活
  • 暴飲暴食
  • 他の治験への参加

 

<入院2週間前~>

  • アルコールの摂取
  • スポーツ、力仕事、マッサージ(1日1時間以上、または週5日以上)

 

<入院前日~>

  • カフェインの摂取(コーヒー、紅茶、緑茶、コーラなど)

 

<入院10時間前~>

  • 水・麦茶以外の飲食物の摂取

 

普段タバコを吸われている方は、1ヶ月前から禁煙しなければなりません。

めちゃくちゃつらいですね。

(そもそも喫煙者は治験になかなか参加しにくいのですが…)

 

また、アルコールも2週間前から禁止です。

これもかなりきついですね。

 

普段からお茶・コーヒーを飲んでいる方は前日には控えなければなりません。

 

そして、入院の10時間前からは絶食となります。

水・麦茶のみ摂取可能です。

 

入院時の持ち物

 

持ち物は、実施する病院により異なりますので、説明会などでよく確認してください。

今回は私が参加した関野臨床薬理クリニックの場合で記載します。

 

病院で用意されるもの

  • パジャマ
  • スリッパ
  • 歯ブラシ
  • 歯磨き粉
  • タオル(30×75cm)
  • シャンプー・リンス
  • ボディーソープ
  • 爪切り
  • 洗濯機・乾燥機
  • 洗剤
  • 鍵付ロッカー(縦80×横19×奥47cm)
  • 漫画・雑誌類
  • テレビ
  • DVDプレーヤー、DVDソフト
  • インターネット有線環境・LANケーブル

 

ロッカーはあまり大きなものではありませんので、スーツケースを持っていくと入りません。

リュックサックなどにしましょう。

 

シャンプー・リンス・ボディソープは用意されていますが、普段自分が使用しているものを持って行きたい場合には、「医薬品」「医薬部外品」と書かれているものは使用できないことがほとんどので注意が必要です。

必ず表示を確認しましょう。

 

用意が必要なもの

 

<必須>

  • 印鑑(協力費受取用)
  • バスタオル
  • 着替え(下着など)
  • 髭剃り

<任意>

  • ノートPC・タブレット・スマホ
  • イヤホン
  • Pocket WiFi ルーター
  • 充電器
  • 延長コード

 

入院した場合、ほとんどが暇な時間になります。

病院の外に出ることは一切できませんので、事前に暇をつぶせるものを用意しておきましょう。

 

私はブログを書く用にノートPCACアダプタを忘れずに!)とタブレットを持って行きました。

また、病院によってWiFi環境が整っていなかったり、整っていてもめちゃくちゃ遅かったりするので、Pocket WiFi ルーターはあったほうがよいです。

また、電子書籍や映画などは事前にダウンロードして行ったほうが良いと思います。

 

忘れがちなものとして、ノートPCのアダプタースマホ・タブレットの充電器イヤホンがあります。

特にイヤホンは忘れずに持っていきましょう。

  

注意事項:入院できない可能性もある

 

案件によって異なりますが、治験入院はあらかじめ多めの人を呼んでおき、当日の検査結果を見て実際に入院する人を絞る場合があります。

今回私が参加する案件は、3名呼ばれ、実際に入院できるのは1名だけです。

1名は初日の事前検査後に入院することなく帰され、もう1名は2日目(投薬前)に帰されます。

 

入院できるかどうかは行ってみないとわかりません。

長期の入院の場合は予定を空けておかなければならないのに、初日で帰されると予定がすっぽりあいてしまいます。

協力金もわずかしかもらえません。

 

これは運が大きく占めることになりますが、検査結果で何らかの不具合が出ると一発でアウトなので、制限事項は当日までしっかり守りましょう。

 

以上、治験入院に向けた準備と注意事項でした!

 

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