治験入院体験談@関野臨床薬理クリニック | 初日で帰されました…

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皆さんこんにちは!

先日、「JCVN」経由で申し込んだ関野臨床薬理クリニックの事前検診を無事突破しました。

さて、今日はいよいよ治験入院の体験談です。

といっても、残念ながら入院の体験談を語ることができません。

なぜなら、入院前に初日で帰されたからです…(涙)

 

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本来の入院予定

 

本来は本日より9泊10日の予定で治験入院する予定でした。

 

先日の記事で書いたとおり、

この入院のために大好きなアルコールを控え、

毎日飲んでいたコーヒーの摂取も控え、

入院中の暇をつぶすために大量のコンサート映像をタブレットに保存し、

当日は朝から何も食べずに

満員電車に揺られて池袋までやってきました。

 

そして、今日は集合時間10時の30分前に病院に到着しました。

参加者は私を含めて3人の予定でしたが、残りの2人はすでに待合室で待っています。

早すぎやろ。

 

そうこうしているうちに、早速下記の検診が始まります。

  • 検尿
  • 身長・体重測定
  • 問診
  • 体温測定
  • 心電図測定
  • 献血
  • 医師による診断

 

見事にハズレ

 

検診が終了後、待機するよう指示がありました。

ベッドで寝ながらごろごろすること1時間、私の名前が呼ばれ、看護婦さんから

「○○さん(私の名前)、心電図の結果から判断し、今回はここまでとなります」

「あ、そうですか…」

「1階に行って協力費を受け取ってください」

「わかりました」

 

うわー、あっけない結末!!

覚悟していたとはいえショーーック!!

 

もともと入院確率1/3の狭き門だった…

 

今回の案件は、もともと事前検診の段階で、当日3人呼ぶうち検診の結果をみて1人は当日帰宅、翌日の投薬前検診の結果を見てもう1人も帰宅になると告知されていました。

つまり、実際に入院できるのは3人中1人だけとなります。 

 

私の心電図は、「正常だが、3人のうち最も基準値から離れていた」とのことでした。

 

もしかしたら入院できないかなと覚悟はしていたのですが、このために10日間も予定を空けていたため、めちゃショックです。

  

考えられる要因と対策

 

でも、ちょっとだけ思い当たる要因があります。

それは、前日眠れなかったこと

 

緊張で眠れなかったのもありますが、DVDレコーダーに録画したコンサート映像をタブレットに保存する作業に手間取ってしまい、結局深夜3時くらいまで起きていました。

当日も朝から眠い眠い。。。

たぶんこれが原因ですね。

しょうがない。。。

 

次回に向けた対策は以下の2点です。

  • 1週間前から生活リズムを整えること
  • 前日は早く寝ること

 

当日帰されるのはむちゃくちゃショックなので、次回は通過できるようがんばります。

 

あー、それにしてもショック…

 

早速次の案件に申し込んでまたご報告します!

 

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