【治験体験談】治験中に運動して再検査するハメになった話

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みなさんこんにちは!

 先日終了した治験で、ひとつやらかしたことがあります。

それは、治験中に運動してしまい、再検査するはめになったことです。

今日は、反省も踏まえ、その経緯を説明します。

 

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長い入院で体がなまる…

 

その治験は昨年の年末の話なのですが、1週間ほど入院し、その後5回の通院をする治験でした。

治験中はずっとベッドの上とフリースペースの往復でしたので、めちゃくちゃ体がなまっていました。

「あぁー、体動かしたいなー」というストレスがちょっとずつたまっていきます。

また、治験中に何度かラジオ体操があったのですが、これがめちゃくちゃ爽快なのです!

ラジオ体操でこんな風に感じるのは初めてでした。

 

そんな中、ようやく退院の日を迎えます。

  

通院中も我慢が必要

 

しかし、退院したからといって状況は変わりません。

運動は禁止で、4日間は毎日通院して血液検査があります。

 

入院中よりも自由度は上がるものの、私の運動したいという欲望はMAXに達していました。

 

最後の通院前にやってしまう…

 

5回の通院のうち4回は退院翌日から4日間毎日通います。

その間は何とか我慢できました。

 

が、最後の通院は1週間ほど空きます。この間も激しい運動は禁止です。

 

しかし、4日間の通院を終えたとき、私の中で悪魔がささやきました。

 

「1週間空くんなら、ちょっとくらい運動してもバレないんじゃね?」

 

「てか、最後の通院は血液検査ないんじゃね?」

(結局あったんですけどね)

 

「運動しても通院日までに回復してればいいんじゃね?」

 

「そもそも、運動しても影響ないんじゃね?」

 

そして、その悪魔のささやきに負けた私は、ジムに行ってガッツリ運動してしまうのです。

 

運動した翌日、翌々日は激しい筋肉痛でした。

しかし、3日後くらいには筋肉痛もとれ、私も「これで次の検査も大丈夫だろう」と安心しました。

 

血液検査で異常発覚

 

しかし、やはり日本の医学は見逃しません。

血液検査を終えた後、別室に呼ばれます。

 

医師:血液中のCKという値がめちゃくちゃ異常値を出しているんですけど、最近運動されました?

 

私:あ、いえ、特には…

 

医師:この値は異常です。ジムに行って筋トレでもしないと、こんな値はでません。

 

私:やべっ、ばれてる!) あ、仕事で重い荷物をもたないといけなくて、それでちょっと筋肉痛に…

 

医師:そうですか。どっちにしろ、これでは治験終了にはなりませんので、来週追加でもう一回通院してもらいます。

 

私:え、もう一回ですか!?

 

医師:はい。もし次回でもCKの値が下がってなかったら、さらにもう一回です。CKの値はなかなかすぐには下がらないので、さらにもう一回になるかもしれませんね。

 

私:ひぇぇー!

 

医師:あと、再検査になったので協力費の振込日も延期になります。

 

私:ひぇぇぇーーー!!!

 

またストレスフルな生活が続く

 

運動をしてしまったせいで、制限のある生活をもう1週間しなければならなくなりました。

運動はもちろんだめ、コーヒーも3杯まで、油っこい食べ物もだめです。

 

さらには、追加の1週間の間に何度も病院から電話がかかってきます。

治験結果を提出した製薬会社から、異常値が出た原因をいろいろと聞かれるみたいで、そのたびに電話に出て対応するのが面倒!!

 

まぁ、自分が悪いのでしょうがありません。

 

最終的に、1週間後改めて通院して再度採血をおこない、なんとか終了となりました。

 

治験は「急がば回れ」。ちょっとの我慢だ!

 

今回、運動してしまったせいで、期間は伸びるわ、ガンガン電話かかってくるわ、振込みは遅れるわで、めちゃくちゃ面倒なことになりました。

 

みなさん、治験期間中は絶対に運動したらだめですよ!!

しかも運動した後に血液中の濃度が上がるCKの値はすぐに下がらないので、期間をあけてもだめです。

あと、マッサージもだめらしいです。

 

また、同じ治験を受けていた人で、焼肉食べ放題に行って血液検査に引っかかって再検査になった人もいました。

あぶらっこい食べ物もNGです。

 

入院+通院の治験の場合、入院が終わると一気に緊張感が薄れてしまいます。

が、そこでルールを破ってしまうと結局長い間制限のかかった生活を続けなければなりません。

ちょっとの我慢です!

 

最後まで気を抜かないように!

 

以上、最後に気を抜いた私がお送りしました。

 

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