東京で初めての一人暮らしなら足立区綾瀬がおすすめ!(家賃・治安)

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こんにちは、SCANTYです。

私は東京に引っ越してきてから4年間、ずっと綾瀬で過ごしました。

この時期になると東京で新生活を考えられている方も多いと思います。

 

そんな方に言いたいのは、「綾瀬、めっちゃええで」ということです。

今日は4年間住んでいる私がその理由を徹底的に解説します。

 

 

私が綾瀬を選んだ理由

 

私が初めて東京で一人暮らしをするときの前提条件として、

  • 家賃が安い
  • 当時の職場(御茶ノ水駅・新御茶ノ水駅・小川町駅・淡路町駅)まで乗り換えなしで行ける
  • 職場まで30分以内で行ける

という3点がありました。

その中で綾瀬駅を選んだ理由は以下の6点です。

 

家賃が安い

 

綾瀬駅周辺のワンルーム・1K・1DKの家賃相場は、6.92万円です。

これは千代田線の20駅の中で、隣の北綾瀬駅に次いで2番目に安い金額です。

※家賃相場はこちらのサイトで調べられます。

 

はじめは「やっぱり山手線の駅の近くがいいなー」と思っており、西日暮里駅で周辺で探したのですが、家賃あまりに高く、断念しました。

(ちなみに西日暮里駅の家賃相場は8.04万円です。)

 

千代田線始発駅

 

綾瀬駅に住む最大のメリットは、千代田線の始発駅であることです。

東京の通勤時間帯はどの列車も大変混雑し、朝からへとへとになるのが一般的です。

しかし、綾瀬駅は6~8時台だけでも約20本の始発列車があり、それを狙えば都心まで座っていくことが可能です。

(詳細は「【千代田線】綾瀬駅で始発電車に座るための4つの戦略」を参照してください。)

 

私は当時9:30頃に綾瀬駅発の始発電車に乗っていたのですが、9時台になると事前に並ぶことなく座って通勤でき、新御茶ノ水駅まで爆睡して出勤していました。

 

都心まで近い

 

綾瀬駅は都心までのアクセスが大変良いのも魅力です。

交通の要所である大手町まで19分、東京駅にも30分で到着できます。

 

<乗り換えなし>

  • 新御茶ノ水駅:17分
  • 大手町駅:19分
  • 日比谷駅:22分
  • 霞が関駅:25分
  • 明治神宮前(原宿):34分

 

<1回乗り換え>

  • 上野駅:21分
  • 秋葉原駅:24分
  • 東京駅:30分

 

物価が安い

テレビ東京の人気番組「出没!アド街ック天国」でも、激安の町として紹介されていました。

有名な「串のこたに」をはじめ、財布にやさしい飲食店や八百屋さんなどがそろっています。

  

自然がいっぱい

綾瀬は自然がいっぱいの町です。

駅のすぐ前から広大な東綾瀬公園があり、きれいに植えられた植物を見る母親のよこで、子供たちが鳩を追っかけている姿をよく見かけます。

 

遅くまでスーパーが開いている

 

綾瀬駅の目の前にあるイトーヨーカドーと東急ストアの食品売場は夜23時まで開いています。

帰りが遅い方も安心です。

 

綾瀬に住むデメリット

 

逆に、4年住んで感じた良くない点・デメリットもお伝えします。

 

イメージがとにかく悪い

 

足立区全体が「23区の中で最も治安が悪い区」とのイメージが根強く、敬遠されがちです。

住んでみてまったく治安が悪いと思ったことはないのですが、東京にそこそこ詳しい親戚などに「私、綾瀬に住みたいんだけど。。」と相談すると、泣いて止められるかもしれません。

 

ただ、何度も言うように4年間住んでみて危ない目に遭ったことはありません。

また、特に綾瀬駅の北側は最近マンションやホテルがどんどん建設されており、これからどんどん人が多くなり、発展していくと思われます。

 

唾を吐く人がめっちゃ多い

 

そう感じるだけかもしれませんが、道端に吐かれた唾を見ることが多いような気がします。

 

始発電車が減るとの噂が

 

最近、北綾瀬駅直通の電車が千代田線を走るようになるとのうわさを耳にしました。

「本数がどれくらいか」など、詳細はまだわかりませんが、綾瀬発の電車が減る可能性があるかもしれません。

  

若干のデメリットもありますが、私は綾瀬を断然おすすめします。

上記を参考に、ぜひ快適な東京ライフをスタートさせてください。