2018年版!AKB48のおすすめ101曲(定番・マイナー・人気・ランキング上位)

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皆さんこんにちは、AKBヲタのSCANTYです。

今日は、SCANTYがおすすめするAKB48の曲を一挙101曲ご紹介します。

これからAKB48を好きになろうとしている方、ぜひこの101曲を聞いてみてください。

 

【101曲選定時の前提】

  • 姉妹グループの曲は除いています
  • 各カテゴリの中で曲の並び順は、私のおすすめ順です

 

 

シングル

・恋するフォーチュンクッキー 

もはや説明不要です。。。

32ndシングル選抜総選挙で選ばれた16名が歌います。

「会いたかった」「ヘビーローテーション」に次いで、AKBを代表する曲となった。

私はアイドルのスキャンダルを許さない派なので、さっしーこと指原莉乃はあまり…なのですが、この曲は素晴らしい。いや、素晴らしすぎる!

何が素晴らしいって、まず歌詞が素晴らしい。

ツキを呼ぶには笑顔を見せること

性格いいコがいいなんて男の子は言うけど

ルックスがアドバンテージ

いつだって可愛いコが人気投票1位になる

世界は愛で溢れているよ

悲しい出来事忘れさせる 明日は明日の風が吹くと思う

そしてプロモーションビデオがいい!

前述のとおり私はさっしー否定派なのであまり可愛いと思ったことなかったのだが、このPVのさっしーはマジで可愛い!!

特に、冒頭のおにぎりダンスに入る瞬間にほほをぷっくりさせる瞬間!!(PVの0:31付近)

そして「あなたのことが好きなのに」でハート作るとこ!!(PVの0:52付近)

最後に「人気投票1位になる」のとこ!!(PVの3:06付近)

共感してくれる人だれかおらんかなー。

【MV full】 恋するフォーチュンクッキー / AKB48[公式] - YouTube

 

・ヘビーローテーション 

 こちらももはや説明不要、AKBを代表する曲です。

17thシングル選抜総選挙で前田敦子を破って大島優子がセンターを獲得したことで大きな話題になり、その曲がめちゃめちゃヒットしたことで、AKB48を国民的アイドルグループに押し上げました。

サビでは周りの人たちとの掛け合いがあって、カラオケでも盛り上がります。

ダンスも覚えやすいので、結婚式の余興なので披露した方も多いのではないでしょうか。

何よりプロモーションビデオが良い!良いというかエロい!

全員下着姿なのである。

優子も!

あっちゃんも!

ともちんも!

ゆきりんも!

このPV、何度観たことか。そして何度一時停止したことか。

PVを作ってくれた蜷川実花に感謝です!!

 

・ポニーテールとシュシュ 

ポニシュシュの愛称で知られる名曲。

私もこの曲でAKBにドはまりしてしまいました。

そもそもポニーテールの女の子大好きなので。。(知らんがな。)

PVは100回以上は見ただろうな。

ピアノでしっとり始まって、メロディーに入る瞬間にテンションが激アゲになります。

 

・心のプラカード 

37thシングル選抜総選挙で選ばれた16名が歌います。

センターはさっしーの2連覇を阻止した、まゆゆこと渡辺麻友。

前年の「恋するフォーチュンクッキー」があまりに大ヒットした影響からか、だれでも踊れるダンスにしたりYoutubeでダンス選手権をやったりと、やや恋チュンの2番煎じを狙った感が否めない。

でも、この歌詞はシンプルでかわいくてちょっぴり切なく、恋チュンと同じくらい大好きです!

 

・上からマリコ 

 

24thシングル選抜じゃんけん大会で勝ち残った16名が歌います。

センターは当然マリコ様こと篠田麻里子。

マリコ様のシングルだけあって、CDジャケットを蜷川実花が担当するなどめちゃおしゃれなCDになっています。

そして何より曲がいい。

MIXが打ちやすく、聞いていてテンションが爆上げします。

マリコ様が卒業された後も「マリコ」の部分を変えていろんな人が歌うので、ライブで聞くことが多いです。 

 

・スカート、ひらり

インディーズ2枚目のシングル。

選抜メンバーとして7名が選抜され、「スカひらセブン」と呼ばれる。

(追記:スカひら隊ともいうらしいです。知らんかった。。。)

この曲の見どころは何と言ってもサビ前の「女の子には」と「恋をするたび」のところです。

カメラ目線で決めポーズするのが超可愛い!!ぜひPVなどでご覧ください!

あと、今聞いてもたかみなとこじはるの声が全然変わってないことにびっくりします。

 

・So long 

まゆゆセンターの卒業ソング。

「So long !」はまたね!という意味。

AKBシングルの中ではあんまり目立った存在ではないんですが、めちゃめちゃ良曲だと思うんですよねー。

卒業式でブラスバンド部に弾いてほしい曲。

 

・GIVE ME FIVE! 

こちらも卒業ソング。「So long !」はしっとり系でしたが、こちらはノリノリ系。

メンバーがバンド形式で演奏する曲です。

イントロでジャーンとベースが鳴った瞬間、

あなたも「ぎぶみーふぁーいぶ!!!!」と叫びたくなること間違いなし!

個人的にはノリノリの曲で大好きなのでLIVEなどでどんどん披露してほしいのですが、楽器演奏のためなかなか披露されないので残念。

 

・希望的リフレイン 

 この曲、そこまで特徴があるわけじゃないんですけど、好きな人がめちゃくちゃ多いんですよね~。

個人的には、1番が終わって間奏に入る瞬間のメロディー(PVの2:00~2:03)が大好き!

【MV full】 希望的リフレイン / AKB48[公式] - YouTube

 

・夕陽を見ているか? 

自分のことをもっと褒めてあげようよという応援ソング。

歌詞がめちゃめちゃ素晴らしく、職場や学校で嫌なことがあった帰り道に聞くと号泣すること間違いなし。

コンサートなどで披露されるときは必ず冒頭に誰かがセリフを言うことになっており、みんなまじめなことを言うので結構感動します。

ただ、そのセリフがイントロまでにちゃんと終わるか毎回ハラハラします(笑)

 

・永遠プレッシャー 

29thシングル選抜じゃんけん大会で勝ち残った16名が歌う。

センターは優勝したぱるること島崎遥香。

このころのぱるるは本当に最強でしたね。

誰が見てもめっちゃかわいかった。

 

・鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの 

34thシングル選抜じゃんけん大会で勝ち残った16名のシングル。

センターは松井珠理奈。

そしてタイトル長すぎ。みんな「鈴懸なんちゃら」って呼んでます。

ちなみにウィキペディアによると、以下の通りらしいです。

ミリオンセラーを達成したもののうちでB'z「愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない」を抜き、もっともタイトルの長い楽曲(76文字)となった。 

ボロ勝ちすぎるでしょ(笑) 

 

 ・ハロウィン・ナイト 

41stシングル選抜総選挙で選ばれた16名が歌います。

センターはさっしーこと指原莉乃。

これから毎年ハロウィンの季節には流れることでしょう。

 

・大声ダイヤモンド 

初期~中期の中でファンが非常に多い曲。

大声ダイヤモンド聞いてAKB48のこと好きになりました!という方も多いと聞く。

当時11歳の松井珠理奈が突然センターに抜擢されたことも驚きだった(らしい)。

「好きって言葉は最高さ」の”好き”の部分はヲタも「好き!」と叫ぶのだが、少々恥ずかしい。

 

・言い訳Maybe 

13thシングル選抜総選挙で選ばれた21人が選抜メンバー。

リクアワ2010で1位獲得。

てか、この曲はAKB48を代表する超有名曲なんですが、14万枚しか売れてないのねー。

ミリオン連発する今となっては考えられませんわ。。

あと、この曲の衣装がAKB48の衣装の代名詞となっていますね。

キンタローもこの衣装をモチーフにしているし、ドンキホーテに売ってるコスプレも大体この曲のもの。

 

・フライングゲット 

めちゃめちゃノリがよく、LIVEで観客と一体になれる曲。

が、キンタローの物まねの印象が強すぎて、ギャグソングみたいになってしまった(笑)

 

・チャンスの順番 

初めて行われたじゃんけん大会で勝ち残ったメンバーが選抜。

センターは優勝したうっちーこと内田眞由美。現焼肉屋IWAのオーナー。

これまで選抜に縁のなかったうっちーがセンターになったことを踏まえた歌詞になっている。

夢の方からはそっぽ向かないよ

勝手にこっちから背を向けてしまうもの

いい歌詞ですね~(涙)

 

・涙サプライズ!

AKBのお誕生日ソングと言えばこの曲!

メンバーの生誕祭などでも必ずと言っていいほど使われる。

あっちゃんこと前田敦子を目隠しで体育館に連れて行き、サプライズでお祝いするPVもぜひ見てほしいです。

  

・桜の花びらたち 

AKB48のインディーズデビューシングルです。

ファンの投票で曲に順位をつけるリクエストアワーセットリスト(通称リクアワ)の記念すべき第1回で1位を取りました。

この曲はAKBの原点として、劇場○周年記念公演などで必ず歌われます。

 

・会いたかった

初期AKBの代名詞ともいえるこの曲。もはや説明不要ですね。

この曲でAKB48の名前が世に出たと言っても過言ではありません。

ただ、国民的アイドルグループと呼ばれるようになった今となっては、少々歌詞や曲調とのギャップが感じられるように思います。

知名度の割に、リクアワなどでもあまり上位に入ってきません。

ただ、AKBの原点として絶対にはずせない曲。

 

・UZA

CDで来ていた時はピンとこなかったけど、コンサートで聞いたときに名曲すぎて感動しました。

これは絶対LIVEで大音量で聞くべき曲。

あんまりやってくれないけど。

 

 

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カップリング

・君のことが好きだから

14thシングル「RIVER」のカップリング。

2010年のリクアワで2位になるなど、めちゃめちゃ人気の曲で、ライブなどで歌われることも多い。

またのちにHKT48が博多弁バージョンの「君のことが好きやけん」を発表するほど、超定番曲になりました。

ちなみに私はこの曲の歌詞がめちゃめちゃ好きなんです。

愛とは返事を求めない声さ 一方的に贈るもの

恋とは静かに広がってく波紋 その中心は君なんだ

世の哲学者よ!

君たちが長年追い求め続けている「愛とは」「恋とは」の答えがここにあるぞ!!!

 

・365日の紙飛行機

唇にBe My Babyのカップリング曲。

高視聴率をたたき出したNHK連続テレビ小説「あさが来た」の主題歌として採用されたので、一度は聞いたことがあるだろう。

さや姉こと山本彩の出だしのソロ、めっちゃいいですねー。

あと、

その距離を競うより どう飛んだか どこを飛んだのか

それが一番大切なんだ 

めちゃめちゃいい歌詞でんなぁ。。。

 

・47の素敵な街へ

2017年現在、AKB48グループの中で最も勢いのあるグループ、チーム8が初めて与えられた楽曲。

曲もダンスも素晴らしいが、この曲はヲタの皆さんが「ガチ恋口上」という独特な掛け声をかけるための曲と言っても過言ではない。

はたから聞いていると恥ずかしくなるようなセリフやけど、会場で叫んでるヲタの皆さんはめちゃめちゃ楽しいやろなー。

【ガチ恋口上】

言いたいことがあるんだよ
やっぱり〇〇はかわいいよ
好き好き大好きやっぱ好き

やっと見つけたお姫様

俺が生まれて来た理由
それは〇〇に出会うため
俺と一緒に人生歩もう
世界で1番愛してる
ア・イ・シ・テ・ル!

※〇〇:推しメンの名前

CDで聞くより、会場やYoutubeで見るのがおすすめ。

最近ではガチ恋口上に対してメンバー側が煽ってくる「ガチ恋口上返し」というのもあるらしい。楽しそう。

ガチ恋口上返しの参考動画

 

・清純フィロソフィー 

ハート・エレキのカップリングであり、リクアワ2014で1位を取った名曲。

当時売出し中であった三銃士(小嶋真子・岡田奈々・西野未姫)が率いて絶好調(だった)のチーム4が歌う、超ピュアな名曲である。

と同時に、「清純を守りたい 制服を脱ぐまでは」で始まるこの曲を、スキャンダルを起こして坊主になったばかりの峯岸みなみが歌うというギャグ曲の側面も併せ持つ。

この曲の歌詞も深い。

自由とは反抗ではなく すべて許せるフィロソフィー

世の哲学者よ!

君たちが長年追い求め続けている「自由とは」の答えがここにあるぞ!!!

 

・走れ!ペンギン

上からマリコのカップリング。

もともと24thじゃんけん選抜の曲の予定だったが、マリコ様が勝っちゃったために急きょカップリングになったらしい。

これは初代チーム4の初めての楽曲となり、のちにリクアワ2013で1位となった。

チーム4は次世代と期待されて新チームができたにもかかわらず解散となり、メンバーもそのファンもとても悔しい結果になったのです。

その思いが集結してリクアワで1位を取り、メンバーは号泣していました。

曲自体はAKBでこれからのし上がっていこうとする若いメンバー向けに作られたような曲。

ちなみにこの曲はペンギンの着ぐるみを着て歌います。可愛い。

 

・制服の羽根

希望的リフレインのカップリングで、チーム8の代表曲のひとつ。

個人的には47の素敵な街へよりもこっちの方が好きですねー。

若いチーム8に、青春まっただ中の歌詞がぴったり。

曲のテンポもいいし、MIXも打ちやすい。

ちなみに「制服の羽根」が好きな人は「偶然の十字路」も聞いてほしい。

結構マニアックな曲ですが、絶対こっちも好きになるはずです!!

 

・永遠より続くように

永遠プレッシャーのカップリング。

フジテレビ「めちゃイケ」とのコラボで作られ、OKL(オカレモン)48として収録されています。

この曲はめちゃイケの小道具担当のオカピーという方が作った曲をアレンジしたものですが、歌詞がめちゃめちゃ良い!!!

30歳過ぎたおじさんの心にしみる曲です。

 

・遠距離ポスター 

桜の栞のカップリング。

当時、週刊プレイボーイとコラボしたチームPBと、週刊ヤングジャンプとコラボしたチームYJに分かれて対決企画をやっており、その流れで収録されたもの。

結局チームPBが勝ったのだが、曲としてもこちらも方がよく歌われるような気がする。

部屋に貼ったアイドルのポスターを見ながら、遠距離で会えないなーなどと思っているヲタの心をさわやかに歌っている。(たぶん)

 

・ひこうき雲

RIVERのカップリング。

というより、AKBコンサートのラストの曲というイメージの方が強いのではないだろうか。

以前は必ずと言っていいほどラストはこの曲だった。

歌に合わせてタオルを振り回すのだが、コンサートグッズのタオルを買っていない私はいつも肩身の狭い思いをしていたなぁ。

タオルを買わせるための曲と言っても過言ではない。。。(笑)

 

・Only today

BINGO!のカップリング。

私の熱狂的なAKBファンの友人はこの曲を秋元康の最高傑作と評価している。

自分の友人と付き合っている女の子が実は自分も好きで、自分の心に整理をつけようとしている男の子の気持ちを歌った曲である。

いてくれればいいから 懐かしいこの砂浜で 一緒に夕陽眺めよう

2人は今日だけ 明日になれば友達の3人に戻るだけさ 

曲調もダンスも衣装もとても明るいのだが、上記のように歌詞がとても切なく、そのギャップがヲタの心をつかむのである。

 

・君だけにChu ! Chu ! Chu ! 

ハートエレキのカップリング。

そういやハートエレキのカップリングには名曲多いですね!

てんとうむChu!という若手推されメンバーからなるユニットの曲。

メンバーは岡田奈々、小嶋真子、西野未姫、北川綾巴、渋谷凪咲、田島芽瑠、朝長美桜の6人で、センターは小嶋真子。

とにかくかわいい、アイドルの王道をゆく曲。

だが、ここにも哲学的な歌詞がある。

幸せとはわくわく感 明日へ続く期待値

世の哲学者よ!

君たちが長年追い求め続けている「幸せとは」の答えがここにあるぞ!!! 

 

・LOVE修行 

さよならクロールのカップリング。

センターは卒業を発表した西野未姫ちゃん。

未姫ちゃんの全力ダンスと、途中の忍者っぽいダンスが特徴。

峯岸チーム4を代表する1曲。 

 

 ・君の瞳はプラネタリウム 

ハート・エレキのカップリング。

15期生といえばこの曲ですね。

リクアワでは、15期生推しの皆さんがこの曲にこぞって投票し、毎回上位にランクインします。

ゆあみちゃん、かわいいよゆあみちゃん!!

 

・僕のYELL 

 ポニーテールとシュシュのカップリング。

テレビ東京で放映された世界卓球のテーマソングにもなった。

が、歌詞に「グラウンド」とか「ゴール」とか出てくるし、衣装は明らかにサッカー日本代表っぽい。

センターははるごんこと仲川遥香。

笑顔でこの曲を歌うはるごん、めちゃめちゃ可愛かったなー。

 

・ぐぐたすの空

真夏のSounds good!のカップリング。

一時期AKB48が一斉にぐぐたす(Google+)をやってた時があって、その時にぐぐたす内で目立ったメンバーを選抜して作られた曲。

咲子さんとか、はるきゃんといったあまり表に出なかったメンバーが選ばれてうれしかったなー。

この曲は宣伝用に作られているし、今となっては歌われることはないと思いますが、曲も歌詞もめちゃめちゃいいし、ぜひ皆さんに知ってほしい一曲です。

(この曲に関しては私情入りまくり。。。)

 

・偶然の十字路 

桜の木になろうのカップリング。

あんまり、というか全然有名ではないと思うし、コンサートなどでも聞いたことないと思うが、個人的に超おすすめな曲。

通学時に意中の人に偶然出会えるように画策する、青春まっただ中の爽やかソング。

自転車のCMに使われていて、よく見たなー。

 

・109(マルキュー) 

大声ダイヤモンドのカップリング。

タイトルは渋谷109なのだが、曲調は昭和歌謡曲のようで、そのギャップがクセになる。

男に浮気され、部屋で女と出くわした話。

矢口真理ちゃんに109前で歌ってほしいものである。

 

・マジスカロックンロール 

桜の栞のカップリング。

2010年からマジすか学園というドラマをやっており、1と続編であるマジすか学園2のオープニングテーマとして歌われた。

3以降は別の曲となったが、今でもマジすか学園と言えばこの曲のイメージが強い。

  

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公演曲

チームA

・ハート型ウイルス 

チームA 5th 「恋愛禁止条例」公演。

こじはること小嶋陽菜の代表曲。

この曲も、CDより会場やYoutubeでぜひ見てほしい。

歌とファンの掛け声との絶妙なかけあいが魅力で、ライブではもはや超定番。

絶対に覚えるべき一曲である。

なお、スタンドマイクの入れ替わりが激しいため、マイクを持っていないのに歌声がして口パクがバレる、というのももはや定番になっている(笑)

 

 ・純愛のクレッシェンド 

チームA 4th「ただいま恋愛中」公演。

のちにノースリーブスを結成する高橋みなみ、小嶋陽菜、峯岸みなみがオリジナルメンバー。

これも絶対知っておくべき超超超名曲です。

めちゃめちゃ大人の歌詞とかっこいいダンスが魅力の曲。

そしてメンバー3人に対する独特のコールがあり、会場で叫ぶのもめちゃ楽しい。

イヤホンで聞いていると無意識のうちにコールしてしまっていて恥ずかしい思いをした人も多いと思います。

 

・ライダー 

チームA 3rd「誰かのために」公演。

AKB48の創設時からのファンで、劇場で倒れて亡くなった方にささげる形で作られた曲。

オリジナルメンバーは彼の推しメンだった渡邊志穂と駒谷仁美。

創設時なので私もまったく知らない方なのだが、そのエピソードを知って聞くと涙が止まらない。

ただ、歌詞はそこまで悲しいものではなく、そのエピソードがなくても普通にいい曲です。

 

・7時12分の初恋 

チームA 4th「ただいま恋愛中」公演。

7時12分発の電車でいつも見かけるあなたに初恋をするという、青春真っ只中の超王道アイドルソング。

今でも若いメンバーが歌うことが多いイメージ。

歌詞がとにかく可愛くて、それをロリ系のメンバーに歌われるとおじさんたちはメロメロである。

 

・AKB参上! 

 チームA 5th「恋愛禁止条例」公演のアンコールで歌われる。

とにかくイントロがかっこよすぎる。

イントロのカッコよさランキングをつけるとすれば、間違いなくTOP3に入る。

そして、サビ以外の歌詞もかっこいい。

が、である。

まず、AKB参上!というタイトルがちょいダサい。

そして、サビの歌詞がめちゃダサイ。

「われらがAKB 情熱MAX」って。。。。

それらを差し引いてもいい曲なのだが、ちょっともったいないと感じてしまいます。

 

・渚のCHERRY 

チームA 2nd「会いたかった」公演。

あっちゃんがセンターの、ブリブリの超アイドルソング。

そんなアイドルが「CHERRY CHERRY BOY、CHERRY CHERRY GIRL」と歌う。

ここでいうCHERRYとは何を表しているのだろうか。

気になる。。。

 

・ガラスのI LOVE YOU 

おなじくチームA 2nd「会いたかった」公演の曲。

こちらも超アイドルソング。

ぬいぐるみような衣装と、4人の可愛いダンスが特徴。 

 

・黒い天使 

 チームA 5th「恋愛禁止条例」公演。

センターはあっちゃんで、視線の使い方やいい意味で力の抜けたダンスが魅力的。

この曲も結構コンサートなどで歌われることが多いです。

 

 ・Bird 

チームA 3rd「誰かのために」公演。

センターはたかみなこと高橋みなみ、バックに大島麻衣・篠田麻里子って今となっては豪華すぎるでしょ。。。

あと、この曲は最初の1節だけ覚えておけばもうマスターしたも同然。

  たかみな:よーあけにーおいこーされてー

  ヲタ: みなみぃぃぃぃ!!!!

 これが言えると超きもちいい。

 

・炎上路線 

チームA 6th「目撃者」公演。

あきちゃこと高城亜樹とさっしーこと指原莉乃のユニット曲。

終始真顔で歌うのが印象的。

あと、タイトルがかっこいい。

 

・目撃者 

チームA 6th「目撃者」公演の表題曲。

アイドルらしからぬジャーナリスティックな歌詞で、賛否が分かれる曲だと思う。

アイドルがステージ上で可愛く踊っているのが好きな私としては、目撃者公演はあんまり興味がないのだが、好きな人はめっちゃ好きらしい。

 

 ・愛しさのアクセル 

チームA 6th「目撃者」の中の、高橋みなみのソロ曲。

西洋の騎士みたいな恰好のたかみなが、刀をぶんぶん振り回す(笑)

いい曲だがちょっと笑ける。

 

・未来の扉 

チームA 2nd「会いたかった」公演。

かなり初期の曲で、そこまで有名ではなかった(?)と思うが、さっしーがHKT移籍後にHKTがよく歌うようになり、再度人気に火が付いた曲。

HKTが歌っているのを見て初めて知りましたという方も多いと思います。

コンサートの終盤や最後に、メンバー全員で歌う曲のイメージが強いです。

 

 ・AKB48 

チームA 1st「PARTYが始まるよ」公演。

「愛しのアキバは石丸・ソフマップ」から始まり、秋葉原にある名所やお店などをどんどん紹介していく歌。

伝統的に、○期研究生や新チーム(直近ではNGT48など)がお披露目される日に歌うことが多いように思う。

既に閉店したお店もあるだろうが、歌詞は変わらないのだろうか。。。

  

・恋愛禁止条例 

チームA 5th「恋愛禁止条例」の表題曲。

タイトルから、AKBは恋愛禁止だぞ!と歌っている曲のように思えるが、まったくその逆なので要注意。

「このサークル内では恋愛禁止」なんて

冗談みたいなルールで余計に燃え上ってしまう

(中略)

 いけないとわかっても もし諦められるなら本当の恋じゃない

ちなみに私はアイドルのスキャンダルに絶対反対派です。

 

・誰かのために ~What can I do for someone?~ 

チームA 3rd「誰かのために」公演の表題曲。

東日本大震災以降、誰かのためにプロジェクトという慈善活動プロジェクトを行っており、それに関連するイベントではよく歌われていた。

(最近は「掌が語ること」が新たに応援ソングになっている)

途中でファンも一緒になって歌う部分があり、みんなで歌うと結構感動する。

 

 

チームK

・転がる石になれ 

チームK 2nd「青春ガールズ」公演。

神曲。まじで神曲。

イントロのだんだん音が大きくなっていく感じ、最高!

MIXがぴったりはまる前奏、最高!

かっこいい歌詞、最高!

サビでファンと一体になれるところ、最高!

 

ただ唯一マイナス点なのが、「路傍の花はだれのために咲いているのだろう」」の後にファンが「気合いだ気合いだ!」って叫ぶところあるんですけど、あれいらんくね?

必ずアニマル浜口が頭に浮かんでしまうんやけど。

まぁ、それを差し引いてもマジで神曲なんで、ぜひ聞いてください。

 

・回遊魚のキャパシティ 

チームK 4th「最終ベルが鳴る」公演の曲だが、最近はHKTが披露すること多く、再度脚光を浴びている。

AKBの曲では珍しい、曲独自のコールが入る曲でもあり、そこが人気ポイントである。

具体的に言うと、サビの

「あなただけがキャパシティ 他の人は無理なの 一人しか愛せないわ」の後に

「キャパ、キャパ、キャパ、キャパ、キャパシティー!」と叫ぶのである。

文章で書くとかなりダサいのだが、これが曲ともぴったりマッチし、めちゃめちゃ気持ちいのです!

ちなみに、私のiPod再生回数ランキング第2位!

 

・逆上がり 

チームK 5th「逆上がり」公演の表題曲。

私がTOP3に入るくらい好きな曲。

逆上がりをしていた青春時代の懐かしさと、成就しなかった初恋の甘酸っぱい思い出が詰まった歌詞が最高。

そして、それを爽やかにのせるメロディーもいい。

さらには、掛け声がかけやすく、ファンも一体となれる。

公演の表題曲は本当にどれも名曲ですね。

 

・最終ベルが鳴る 

チームK 4th「最終ベルが鳴る」公演の表題曲。

この曲、ほんとにチームKっぽい。

体育会系で、厳しく自分を律しろと強く訴える曲。

進むべきかとどまるべきか迷った時、この曲を聴くと100%「進む」を選んでしまいそう。

 

・その汗は嘘をつかない 

チームK 5th「逆上がり」公演。

逆上がり公演の中で1、2を争う良い曲。

中学生・高校生の野球部の男子はたまらんやろうなー。

タイトルもストレートでめっちゃかっこいい。

 

・To be continued. 

チームK 5th「逆上がり」公演のラストを飾る曲。

学校帰り、仕事帰りに歩きながら聞くと涙出ること不可避。

完全に個人的な話だが、私の推しメンが卒業する時の公演が「逆上がり」で、ラストのこの曲のときに泣きじゃくりながら大声で推しメンのコールしたなぁ。。

この曲を聴くと推しメンとの思い出が走馬灯のようによみがえってきます。

 元気にしてるだろうか。。。

 

・RESET 

チームK 6th「RESET」公演の表題曲。

なれ合いが生まれてきたチームを組閣によりシャッフルし、さらに成長していこうという気持ちを歌った曲。

この曲はとにかくイントロのダンスがかっこいい!

4人(?)だけが前に出て、曲に合わせてめちゃかっこいいダンスを披露する。

マジでかっこいいのでぜひ見てほしい!

 

・青春ガールズ 

チームK 2nd 「青春ガールズ」公演の表題曲。

「Go! Go! Go! We're crazy girls。。。」と静かに始まり、「Come! Come! Come! You're lazy boys」の後に一気に曲調が明るくなる。

そこで、公演を楽しみにしていたヲタたちのテンションがMAXになるのである。

この曲を聴くと、公演が始まるドキドキ感・ワクワク感を劇場外でも感じさせてくれます。

ちなみに、NMB48 チームN「ここにだって天使はいる」公演の「青い月が見てるから」も青春ガールズとまったくいっしょの手法がとられていると思われる。

こちらも超超名曲なのでぜひ聴いてほしい。

 

・草原の奇跡 

チームK 3rd「脳内パラダイス」公演。

仲間の大切さを歌った曲ですが、チームKの誰かが卒業する時によく歌われた記憶があり、別れの曲の印象が強いですね。

えれぴょんこと小野恵令奈の卒業のときとかね。

ちなみに、秋元先生曰くこの曲は「不朽の名作」らしいです。

確かにいい曲。

 

・泣きながら微笑んで 

 チームK 3rd「脳内パラダイス」の中の、大島優子のソロ曲。

大島優子のソロと言えばこの曲と言っていい。

ほとんどアカペラに近く、歌唱力がめちゃめちゃ試される。

 

・心の端のソファー 

藤江れいな・大島優子・梅田彩佳のユニット曲。

何も言わなくても通じ合える2人の間の絆を歌った歌。

冒頭にちょっと早口で歌うところが大好き。

 

・ 奇跡は間に合わない 

チームK 6th 「RESET」公演。

宮沢佐江ちゃんといえばこの曲ですね。

帽子をくるりと回すパフォーマンスが特徴的。

くるりんぱ。

 

・脳内パラダイス 

 チームK 3rd「脳内パラダイス」公演。

タイトル通り、完全に現実逃避の曲(笑)

メンバーが笑顔で楽しそうに歌うので、こちらも幸せな気分になれる。

 

・雨の動物園 

チームK 2nd 「青春ガールズ」公演。

可愛い女の子たちがそれぞれの動物のコスプレをしてダンスのをおじさんが楽しむための曲。

かとおもいきや、歌詞が以外に可愛い。

歌詞にあるように、あたいもペアルックでいちゃいちゃしたい。

 

・街角のパーティー 

個人的に自分が一番好きな公演、チームK 5th「逆上がり」公演の一曲。

人種や国や性別の違いを乗り越え、みんなで楽しもうという曲。

パーティーというだけあってみんなが笑顔で歌う顔が印象的。

 

・制服レジスタンス 

チームK 6th「RESET」公演。

個人的に、ともちんこと板野友美といえばこの曲。

この曲はイントロのダンスがめちゃめちゃかっこいい!

3人がクールな表情で一人ずつ登場した瞬間、テンションあがりまくりです。

 

・彼女になれますか? 

チームK 6th「RESET」公演。

憧れの先輩に声をかけられた女の子のドキドキの気持ちを歌った、青春ソング。

歌詞が物語調になっていて、場面が想像しやすい。

 

・ほねほねワルツ 

チームK 3rd「脳内パラダイス」の一曲。

のちにNHK教育の子供番組「からだであそぼ」で歌うことになり、ユニットが結成された。

ガイコツのタイツを着て歌うえれぴょんが可愛すぎます。

はぁー、えれぴょん今頃何してんのやろ。。。

ほねほねワルツ / ほね組from AKB48 - YouTube

  

・16人姉妹の歌 

チームK 4th「最終ベルが鳴る」公演。

当時16人だったチームKのメンバーを、3人のメンバーがパネルを使いながら説明していく歌。

また、曲中の公演ごとに3人の掛け合いが変わるので、それも見どころ。

最近は人数がかなり変動しており、その時のメンバー数に応じて19人になったり20人になったりしている。

 

・禁じられた2人  

チームK 2nd 「青春ガールズ」公演。

愛し合ってしまった女性同士の歌である。

オリジナルメンバーは大島優子と河西智美。

この二人がレズの役を演じるなんて、マニアの方にはたまらないでしょうね。

ちなみに途中に何度かセリフのシーンがあり、演技のうまい・下手が一発でわかってしまいます。 

 

 

チームB

・初日 

AKB史上最も神公演との呼び声高いチームB 3rd「パジャマドライブ」公演の一曲目。

メンバーが努力を積み重ねてやっとステージに上るまでの物語が歌詞になっている。

AKB公演曲の中では超定番の曲で、リクアワ2009で1位を獲得。

その後のリクアワでも毎回上位に名を連ねています。

AKBを代表する曲なので、マジで丸暗記するレベルです。

 

・白いシャツ 

チームB 3rd 「パジャマドライブ」公演

さすがパジャドラ、何曲も入ってきますねー。

どんなに辛いことがあった日も、この曲を聴けば前向きになれる!

曲もめっちゃいいしね!

今着てる君のシャツが たとえ古くてボロボロだって

一番大事なことは いつも心が白いこと 

 はー、涙出てくる。

 

・パジャマドライブ 

チームB 3rd「パジャマドライブ」の表題曲。

のちに渡り廊下走り隊を結成する渡辺麻友、平嶋夏海、仲川遥香がオリメン。

まゆゆがパジャマを着て踊る姿が可愛い。

パジャマドライブは他チームでもパフォーマンスされることが多いため、その表題曲であるこの曲はぜっていチェックしておくべきでしょう。

それにしてもまゆゆ可愛い。。。

 

・Two years later 

名曲ぞろいのチームB 3rd「パジャマドライブ」の中でも人気のある曲。

「ごめんね神よ」から始まるサビがめっちゃかっこいい。

なのだが、この曲はイントロで「かっしっわぎちゃぁーん!!!」と叫ぶ独特のコールがあり、それに全力をかけすぎてそのコールの後は誰も聞いていないんじゃないだろうかといつも思う。

 

・みなさんもご一緒 

チームB 4th「アイドルの夜明け」公演。

タイトルの通り、メンバーも観客も一体となって楽しめます。

嫌なことを忘れてとにかく明るくなれる、ノリノリの歌です。

間奏にメンバーの一人がかなりの長台詞を言う場面があるのですが、噛まないか、時間通りにおさまるかハラハラして、全然内容が入ってきません(笑)

 

 ・てもでもの涙 

チームB 3rd「パジャマドライブ」公演。

もはや超定番のユニット曲。2人が一切笑わず真顔で歌います。

衣装がちょいダサめ(笑)

あと、”でもでも”じゃないよ、”てもでも”だよ!

 

・アイドルの夜明け 

 チームB 4th「アイドルの夜明け」公演の表題曲。

メンバーが楽器を持って演奏しながら歌う曲。

マーチングバンドっぽい曲になっている。

めっちゃ好きな曲だが、とにかく長い印象(笑)

 

・口移しのチョコレート 

チームB 4th「アイドルの夜明け」公演。

曲調も歌詞もダンスもなかなかエロい。

チョコレート口移しして いつものキスじゃつまんないよ

強引にねじ込んで

チョコレート舌で溶かして あなたの愛を舐めたいの

唇をはみ出して ヤラしい音を立てる

 この曲を当時スキャンダルもなく清楚なイメージが強かったゆきりんこと柏木由紀が歌っていたことも人気の理由だと思います。

今歌ったらきっと……おっと。

  

・夜風の仕業 

チームB 5th「シアターの女神」公演。

ゆきりんこと柏木由紀の代表曲。

曲もめっちゃいいけど、なんせタイトルかっこよすぎませんか??

「夜風の仕業」ってかっこよすぎて反則でしょ!!

あ、歌詞はちょいメンヘラ気味の女の子の話です(笑)

 

・ワッショイB! 

こちらもチームB 3rd「パジャマドライブ」公演。

メンバーの名前が歌詞の中にあり、呼ばれるたびにメンバーが立ってアピールしていく。

この曲を聴いていると、メンバーの名前とニックネームをすぐ覚えるので初心者に非常によい。

(すぐメンバーが変わるのが難点ですけど)

他チームでもメンバー紹介の曲はあまり多くなく、「バッチコイK!」みたいに他のチームでも使われることも多い。

メンバー紹介の曲としての印象が強いが、それ以外の歌詞の部分も可愛くてめっちゃいい!

 

・チームB推し 

チームB 5th「シアターの女神」公演。

ワッショイB!に続くメンバー紹介の曲。

かなりノリがよく、他のチームでもこの曲をベースにメンバー紹介の歌が歌われる。

メンバーの名前と特徴を覚えるにはもってこいですね。

でも、個人的にはワッショイB!の方が可愛くて好き。

 

・女子高生はやめられない 

チームB 4th「アイドルの夜明け」公演。

とってもおすすめの曲なのだが、なんせタイトルが危険。

世のおじさんは、たとえ歌のタイトルだからといって、会社や奥さんの前で「女子高生はやめられない」などと発しないように。

すぐに警察が飛んできます(笑)

 

・シアターの女神 

チームB 5th「シアターの女神」公演の表題曲。

AKBの人気が出てきて公演に当たらなくなったヲタが、ようやく公演を見られたときの気持ちを歌った曲。

この曲を聴くたびに、みゃお(宮崎美穂)って歌うめーなーと思う。 

 

・オネストマン 

チームB 5th「シアターの女神」公演。

この曲が好きな人、めっちゃ多いんですよねー。

リクアワでも毎回上位に顔出すし。

個人的にはあまりピンと来てないんですが。

 

 ・愛しきナターシャ 

チームB 4th「アイドルの夜明け」公演。

まだ有名になる前はさっしーこと指原莉乃や、たなみんこと田名部生来の代表曲。

この曲は”チーム狩人”が歌っているというよくわからない設定があり、メンバーも田名部生来⇒グロリアス田名部、指原莉乃⇒ドリアン指原、片山陽加⇒ディーバスセニョリータ片山とされている。

メンバーにコールする場合もその名前で呼ばなくてはならないので少々めんどくさい。

曲中には頭を強く振るヘッドバンキングをしているのが特徴的。

 

 

ひまわり組

・ロックだよ、人生は… 

 ひまわり組 2nd「夢を死なせるわけにいかない」公演の曲だが、さっしーこと指原莉乃がHKTに移籍してからライブとかでよくやるようになって再び脚光を集め、むしろ最近ではHKTの曲のようになっている。

とにかくライブでの乗りが良い曲で、テンションが上がる。

私のiPod再生回数ランキング1位の曲である。

 

・アイドルなんて呼ばないで 

 ひまわり組 1st「僕の太陽」公演。

アイドルがアイドルと呼ぶなと歌うよくわからん曲なのだが、曲自体は昭和のアイドルブームを思い出させる「ザ・アイドル」という曲調であり、ますます混乱させる。

コンサートで研究生クラスの超若手メンバーが可愛く歌うイメージ。

曲の内容はどうであれ、若手が歌うとめちゃめちゃ可愛い。

 

・となりのバナナ 

ひまわり組 2nd「夢を死なせるわけにいかない」公演。

可愛いロリアイドルが可愛いダンスで可愛い曲を歌い、曲中に可愛いセリフでおじさんたちを喜ばせる曲。

繰り返しになるが、歌詞もダンスもやばいくらい可愛い。

ちなみに、ここでいうバナナが何を指しているか、非常に気になる。

下ネタのようにも聞こえるし、そうでないようにも聞こえる。

気になって夜も眠れない。

 

 ・Dreamin' girls 

ひまわり組 1st「僕の太陽」公演。

ほぼアカペラの珍しい曲。

アイドルを夢見る女の子が、ステージに立つ日を夢見て頑張る姿を歌って曲である。

若いメンバーが歌っているのを見ると、一気に応援したくなりますね!

 

 

その他(アルバムなど)

・少女たちよ 

アルバム「ここにいたこと」の一曲であり、DOCUMENTARY of AKB48の初代の主題歌である。

アルバムの1曲にとどまらず、いまではAKB48を代表する一曲となっており、ぜひとも押さえておきたい。

大きなコンサートでは必ずと言っていいほど演奏される。

この曲の間奏で、メンバーが円陣を組み、キャプテンの「エーケービー!」の声にあわせて観客も含め全員で「フォーティーエイト!」と叫ぶお決まりがある。

文章にするとちょっとダサいのだが、LIVEなどで叫ぶと非常に気持ちがいい。

 

・ここがロドスだ、ここで跳べ! 

アルバム「ここがロドスだ、ここで跳べ!」の表題曲。

公演とかアルバムの表題曲はどれも100%名曲なので聴くべきですね。

そもそもこのタイトルはイソップ童話の「ほら吹き男」の話です。

この話からはいろんな教訓が読みとられるのですが、この曲のセンターの入山杏奈は握手会の襲撃事件で復帰した直後だったこともあり、日常生活の中で何かつらいことがあった時、ここが勝負どころだぞと自分を鼓舞する意味でこの曲を聞くようにしています。

自分を勇気づけてくれる名曲です。

 

・愛の存在 

アルバム「ここがロドスだ、ここで跳べ!」の一曲目。

そして映画「Documentary of AKB48 The time has come 少女たちは、今、その背中に何を思う? 」の主題曲でもあります。

握手襲撃事件があった後に、一致団結して進んでいこうという決心が前面に歌われた曲。

これからも節目ごとに歌われていくでしょう。 

 

・ファースト・ラビット 

アルバム「1830m」の中の一曲。

この曲は、誰もが不安で足を踏み入れようとしない未知の洞穴に入る、最初のウサギになろう!という曲です。

傷つくこと恐れはしない 何があっても怯まずに

自分の夢を探しに行く 最初のウサギになろう

 なかなか不安でチャレンジするか悩んでいるときに背中を押してくれる良曲。

アルバムの1曲目だけあってとても良い曲ですし、コンサートなどでもよく歌われます。

  

・重力シンパシー 

パチンコ機「CRぱちんこAKB48」のために結成された「チームサプライズ」の「重力シンパシー」公演の表題曲。

やっぱり公演の表題曲は名曲ばかりですね。

発表の前月に涙の卒業をしたばかりのあっちゃんこと前田敦子が、でかでかとセンターに立っていたのは違和感満載でした(笑)

(契約の関係上そうなっちゃったんでしょうね)

チームサプライズの曲はそこまで有名ではないのですが、この曲はめっちゃノリが良いのでぜひチェックすべきです。

 

・AKBフェスティバル 

こちらもチームサプライズ「重力シンパシー」公演の曲。

結構歌われることが多いので、チェックしておくべきでしょう。

特に、大きな会場でのコンサートのアンコールで歌われ、この曲の間にメンバーが観客席をまわることが多い印象です。

 

・アボガドじゃね〜し・・・ 

アルバム「1830m」の一曲。

まゆゆとさっしーの可愛い曲。

こういう、「可愛くないから自分に自信がない」みたいな感じの曲、好きなんですよね~。

歌詞も衣装もダンスも全てが可愛いので、ぜひ聞いてみてください。

ちなみにずっと”アボガド”やと思ってました。

 

・君と虹と太陽と 

アルバム「神曲たち」の一曲。

コンサートのアンコールで流れることが多い印象。(最近はそうでもないかも。。)

爽やかで、メロディーもきれいで、まさに神曲だと思います。

たぶん、この曲が嫌いな人はいない。

 

・Seventeen 

 アルバム「SET LIST ~グレイテストソングス~完全盤」の一曲。

17歳のころの初恋を懐かしむ、切ない曲である。

歌詞が物語風になっており、場面が容易に想像できるようになっている。

爽やかな曲だけど、想いを伝えなかった後悔もうかがえ、自然と涙が出てきてしまう。

 

・チーム坂 

アルバム「次の足跡」の一曲。

絶好調だったチーム4の代表曲の一つである。

仲間の大切さを歌った曲。

部活している中学生あたりはたまらんやろなー。

 

・After rain 

アルバム「次の足跡」の一曲であり、映画「DOCUMENTARY of AKB48」の3作目の主題歌でもある。

コンサートなどで歌われることも多い。

個人的には前作までの映画の主題歌である「少女たちよ」の方が好き。

 

・赤いピンヒールとプロフェッサー 

アルバム「ここがロドスだ、ここで跳べ!」の一曲であり、当時チームKだった松井珠理奈のソロ曲。

この曲はかっこいい。

AKBファンから何かと批判を浴びがちな松井珠理奈だけど、この歌は文句のつけようがない。

朝までパーリナイッ!!

ちなみに私は松井珠理奈を応援してる派。

 

・ノーカン 

アルバム「1830m」の一曲。

途中は歌とセリフの中間ぐらいの感じで進んでいく。

ちょっとギャグっぽい歌詞が魅力。

 夢にまで見た王子様よ どうにかこうにかみつけたのに

ちょっと先に出会っただけで恋人 認めん oh! ノーカン

歌詞だけ見ると ちょっと笑える。

 

・ミニスカートの妖精 

アルバム「1830m」の一曲。

目撃者公演の際に、当時の研究生などが前座ガールズとして歌っていた。

今でも他の公演の前座で披露されることもある。

研究生などのド新人がたどたどしくも一生懸命歌って踊る曲。

 

 

最後に

以上、いかがでしたでしょうか。

あなたが好きな曲は入っていましたでしょうか?

もし、聞いたことがない曲があれば、ぜひ聞いてみてください!

 

AKBヲタ上級者の皆様へ

あの曲が入ってない!!などと言った厳しいご意見、どしどしお待ちしています。(笑)

 

 

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